TAC・LECどっちを選ぶべき?資格講座を徹底比較!

 

今回は業界最大手の2社であるTAC・LECを比較することにしました。TAC・LECどっちを選ぶべき?と悩まされている受験者は参考にして頂けえればと思います。

 

数々の資格試験においてTAC(Wセミナー)・LECは比較されていますが、特に比較対象になりやすいものとして下記が挙げられます。

 

公務員試験(国家総合職、外務省専門職、技術職公務員)、司法試験、司法書士、弁理士、不動産鑑定士ですね。

 

国家総合職、司法試験、弁理士、不動産鑑定士についてはそもそもで対応することができる資格の学校が少ないので必然的にLEC・TACで的を絞ってどっちにするべきか?悩む人が増えるべきです。

 

LEC・TACを比較するポイントについてですが、まず最初の費用・学費・料金といった通信講座や通学教室のコスト問題ですね。しかし、はっきり言えばLEC・TACの費用は概ね同等程度でどちらについても安い・格安を売りにサービスを提供している訳ではないので低価格とは言えません。ちなみに低料金で資格対策に力を入れているのは通信教育が多い傾向があり、代表的なスクール・学校を挙げると流行語大賞など知名度抜群のユーキャンが有名どころで言えば挙げられます。実力派のクレアールについてもWEB動画など経費を抑え比較的安い・格安の費用設定になっていると言われるケースがあります。

 

費用・学費で選ぶのであればTAC・LECに加えてユーキャンやクレアールについても比較対象に入れておくといいかと思います。

 

また、LEC・Wセミナー(TAC)は資格の学校の中でも似ている性質があると言われています。例えば講座・コースの種類が兎に角豊富にある点です。1人一人に合った最高のサービスを提供するためにそれぞれ特徴のある講座・コースを用意しているので初めて受験する初心者でも、ある程度独学や資格予備校で勉強して知識を身に着けている中上級でも安心して勉強することができる環境が整っているのです。

 

また、LEC・TAC共に優秀な講師陣が多いことで有名です。書籍でお馴染みの有名講師がいるので安心して信頼できるのではないだろうかと思います。

 

合格実績についても資格講座ごとに多少の差はありますが、共に業界の中でも高い実績を誇る資格スクールです。講義だけではなく、テキスト教材なども充実している2社ですので、公務員、司法試験、不動産鑑定士、弁理士以外でも宅建、行政書士、社会保険労務士など様々な人気資格の予備校選びにおいてTAC(Wセミナー)・LEC東京リーガルマインドを比較する方は多いのが特徴的です。